「つかみ方」

心を開かせる「つかみ方」とは

まず大切なのは「つかみ」です。

 

いきなり商談に入らず、相手の気持ちをつかむことからはじめましょう。

一方的にしゃべらず、相手に響きそうな話題をふっていきます。

 

リアクションは大きく、楽しい話には楽しげに、悲しい話には悲しげに、

受け答えの雰囲気をしっかりあわせましょう。

 

悩みや愚痴もすすんで聞き、100%相手の味方に徹します。

人はみんな、誰かに自分の話を聞いてもらいたくて仕方がないのです。

 

それで

「いい人そうだな」、「話のわかる人だな」、「気が合いそうだな」

なんて思ってもらえたら、つかみ成功!

 

本音でプライベートの話しをしてくれるようになったら、

心が開いた証拠です。

 

ただし、あくまでもクライアントとして礼儀正しく接して、

お客様から、恋愛感情を持たれないように注意しましょう。

 

そして、たっぷり話を聞いてもらったという満足感を与えられたら、

次はお返しをしたくなるのが人情!

あなたの保険の話も、嫌がらずに聞いてくれるでしょう。

 

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